Casie採用情報
Casieに興味を持っていただきありがとうございます。
Casieで一緒にお仕事をする方へ知っていただきたいな、と思う情報や言葉、映像などをまとめております。ぜひご覧いただけますと嬉しいです。
また、こちらに書いてあるからといって、面談や面接の際に重複して聞いてはいけない、ということはありませんのでご安心くださいね。
Casieが大切にしていること
Mission
表現者とともに、未来の市場を切り拓く
絵画レンタル×サブスクリプションのプラットフォームを通じて、Casieが生み出してきた価値。
それは「アートを気軽に楽しめる選択肢」を生み出したことだけではありません。ユーザーはサブスクリプションで定期的に絵を選ぶという体験を通じ、アートとの向き合い方が成熟していく。
ユーザーの質が変わっていけば、つくり手であるアーティストにとっても、作品が評価される機会が増え、創作活動の継続へとつながっていく。その結果、より魅力的な作品が世に送り出され、やがてはアートシーン全体がさらに盛り上がっていく。
これはもう、夢物語ではありません。実際に、Casieを通じてお気に入りのアーティストや作品と出会い、絵を飾ることを習慣化させたり、購入へと進んだ人たちがたくさんいます。一度も作品を売ったことがなかったアーティストが、絵を描くことで生計を立てられるようになったケースも増えてきました。
それはまだ、ほんの小さな変化に過ぎないかもしれません。でも、紛れもなく、これまで誰も起こせなかった変化でもあります。この先に広がる可能性を求めて、Casieは全てのアートを愛する人、そしてアーティストとともに、誰も見たことがない新しい市場、新しい景色を描き続けていきます。
Values
「自分らしく生きる」ために、組織の行動指針として5つのValueと、Valueに紐づいて「推奨される行動(Do)」を定めています。
Casie創業ストーリー
市場もニーズも無いと言われ続けたアートのサブスクを、それでもぼくが創る理由

サービス「Casie」について
Casie(かしえ)は、アートのサブスクリプションサービスです。月額2,200円から、誰でも気軽に絵画を飾れます。現在活動中の約1,500名の画家、15,000点以上の絵画から好みの作品を選べ、季節や気分の変化に合わせて最短1ヶ月で自由に作品を交換できます。
ユーザーが支払う毎月のご利用金額の一部が、アーティストに報酬として還元される仕組みで、アーティストの支援・国内の文化芸術活動にも貢献しています。
🖼 サービス動画
サービスコンセプト映像
📰 サービス紹介記事
Forbes JAPAN「アートサブスクで画家と顧客を育成するCasie 藤本翔の覚悟」
日本経済新聞「アート作品で在宅生活に潤い サブスクや通販で手ごろに」
SUUMOジャーナル「”アート後進国”日本を変える? 絵画サブスクのある暮らしとは」
KAG(Kyoto Art Gallery)について

Casieは、サブスク事業に加えて 「KAG(Kyoto Art Gallery)」 を展開しています。
KAGは日本人アーティストの作品を世界へ届けるためのギャラリー兼越境EC事業で、2022年以降、ベルリンやパリでの展示を実施し、これまでに40カ国以上へ作品を届けてきました。販売の95%以上は海外からで、現在は越境ECを中心に、京都本社併設のギャラリーや現地展示会を通じて販売を行っています。
KAGの流通を通して「日本の現代アートが、持続可能なカタチで世界中の人々に届き、永く愛される“文化的資産”として根付く未来を作りたい。」と考えています。


Casieという会社と働く環境
- 従業員数は役員2名、社員3名、アルバイト8名、業務委託2名です(2025年9月現在)。スモールではありますが、AIの戦力化によって非常に生産性の高いチームづくりを行なっております。
